ハイドロキノンの濃度【皮膚科と市販品の違い】日常使いにおすすめは?

美容のこと

「ハイドロキノンでシミケアしたいけど、濃度が高い方がいいの?」

「何%ぐらいの濃度なら毎日使えるの?」

ハイドロキノンは化粧品に配合できるようになりましたが、皮膚科と市販品では配合されている濃度が違います。

高濃度のものは、皮膚の赤みや炎症など副作用が出やすくなります。自己判断で使うなら、濃度の低い市販品がおすすめです。

逆に、すぐにシミを消したいなら、皮膚科医の処方で指示通りに使いましょう。

この記事では、

  • 皮膚科で処方されるハイドロキノン濃度
  • 市販化粧品のハイドロキノン濃度
  • 濃度が高いと起こりやすい副作用
  • 毎日使えるおすすめ化粧品

などがわかります。

シミがある肌とない肌では、見た目年齢の差が5歳以上生まれることも!?

絶対老けて見られたくないなら、1日でも早くシミを作らせないスキンケアをはじめましょう!

クリニックや皮膚科で使われるハイドロキノンの濃度

一般的に皮膚科やクリニックなどでは、5%~10%の濃度のものを使うことが多いそうです。

しかし、4%を超えると刺激が強くなるため、実際に5%以上の高濃度で処方するところは少ないみたいですね。

肌の状態に合わせて医師が様子を見ながら使うので、短期間での使用がほとんど。

ハイドロキノンの副作用 炎症・腫れ・かぶれ・白斑など

ハイドロキノンの副作用として一般的なのが、炎症(赤み・かゆみ・ヒリヒリなど)です。腫れたり、かぶれたりすることもあります。

また、高濃度のものを長期間使用すると、白斑を生じることがあります。ただし、5%ほどの濃度では白斑の報告はなし。

皮膚科で処方されるものは市販品より高濃度なので、白斑を避けるなら医師の指示を守り適切に使うことが大事ですね。

市販化粧品のハイドロキノン濃度

誰でも気軽に購入できる市販化粧品のハイドロキノン濃度は、最高で2%ほどです。皮膚への負担が一番少ないのは、1%ほどでしょう。

化粧品の場合、ハイドロキノンの配合は2%まで許可されており、2%以上の濃度のハイドロキノンは、皮膚科医による処方が必要です。

https://www.shimitokyo.com/faq/18.html

でも、市販で高濃度のハイドロキノンクリームなどが販売されていますよね?

純ハイドロキノンが高濃度に配合されている市販品は危険!?

ハイドロキノンの濃度を調べたときに、

  • 2%までは許可されている
  • 配合できる濃度に制限はない

両方の説があったわけですよ。

実際に純ハイドロキノン5%配合!なんていう商品もたくさん販売されているわけで。

そんな高濃度ハイドロキノンクリームを使った人の口コミを見ると、

  • 赤く腫れあがりました
  • 赤みが1ヶ月取れない
  • 後悔先に立たず

などの怖い口コミがたくさんありました。

逆に「たった1回で驚きの効果」「薄くなってきています」などの、喜びの声があるのも確か。

ただ、大きなトラブルになったときに、後悔するのは自分。

皮膚科で処方してもらっていたら避けられたトラブルも、自己判断では見極めどころがわからない!

だから、高濃度が売りの市販ハイドロキノンクリームはおすすめしません。

毎日使える!ハイドロキノン配合のおすすめ市販化粧品

毎日のスキンケアでハイドロキノンを使いたいなら、ドクターズコスメのアンプルールがおすすめです。

皮膚科医監修、刺激の少ない新安定型ハイドロキノンを配合で、日常使いの美白ケアに♪

保湿力も高いので、アラフォー世代の乾燥にも応えてくれますよ。

私が実際に使ってみたレビュー記事もあるので、気になる人は参考にしてくださいね。

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